催しのご案内


 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各催しは延期・中止になる可能性があります。

 


◎第18回東京ー北京フォーラム

言論NPOが2005年から開催している「東京ー北京フォーラム」が、今年も開催される。

会期=12月7日~8日

主催=言論NPO、中国国際伝播集団

オンライン観覧申込=「第18回東京-北京フォーラム」のオンライン視聴をご希望の皆様へ / 言論NPO / 特定非営利活動法人 言論NPO (genron-npo.net)

(無料会員登録が必要になります。)

 

◎日中国交正常化50周年記念 日中青年座談会

~留学経験者と考えるこれからの日中関係~

留学生の視点から、国交正常化以降の50年の変化を振り返り、これからの日中関係を考えるオンライン座談会。

日時=12月20日16時から18時

主催=公益財団法人日中友好会館

観覧申込=https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlZ1gIZipxgzZFoBF6O4TquQl2ON-7p9qRFUYuvLFwP-K97Q/viewform?usp=send_form (12月18日締め切り)

 

◎湘南を描く 入江観展

茅ヶ崎市在住である洋画家の入江観氏による個展。12月11日には入江氏と小川稔茅ヶ崎市美術館館長の対談「入江観の絵画と人生」、1月8日には入江氏のアーティストトーク、1月21日には入江氏によるワークショップ「松の木を描く」(要事前申込み、700円)が、それぞれ開催される。一般700円。

会期=12月10日~2023年2月5日

会場・問合せ=茅ヶ崎市美術館(0467・88・1177)

主催=茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

 

◎美をつむぐ源氏物語 ―めぐり逢ひける えには深しな―

源氏物語をテーマに、絵画・書・染色・ガラス工芸という多彩なジャンルの7人の作家が手がけた作品を展示。日本画家の石踊達哉氏による、瀬戸内寂聴氏が現代語訳した『源氏物語』の装幀画も展示されている。一般500円。

会期=11月19日~2023年1月6日

会場・問合せ=東京都美術館(03・3823・6921)

 

◎第20回記念 宮崎県川南町 モーツァルト音楽祭

2001年から開催されている、ファゴット奏者の馬込勇氏が音楽監督を務める音楽祭。2019年以来、3年ぶりの開催。声楽家の永井和子氏や、トランペット奏者の佐々木駿氏らが出演。

会期=12月22日~26日

会場=サンA川南文化ホール

主催・問合せ=宮崎県川南町モーツァルト音楽祭実行委員会(0983・27・0882)

 

◎㐧17回 結城天鼓展

日本・中国水墨交流協会の顧問を務める、水墨画家の結城天鼓氏による個展。俳画を中心に、テキスタイルデザインの技法を用いた作品も展示される。天鼓氏の息子、結城康太郎氏の個展も併催。入場無料。

会期=12月6日~21日

会場・問合せ=門前仲町・M16 Gallery(03・6240・3095)

 

◎Flower~響きあう文化の華

中国楽器のアーティストたちが、和楽器奏者やヒップホップ・ダンサーと、パフォーマンスを披露。A席5,000円、S席6,000円。当協会後援。

日時=12月12日18時半開演

会場=中野サンプラザホール

主催・問合せ=MIN―ON(03・3226・9999)

後援=中華人民共和国駐日本国大使館、日本中国友好協会、日中協会

 

◎川村奈美子ピアノコンサート

国際交流に尽力しているピアニストの川村奈美子氏が、ベヒシュタインピアノをホールに搬入し、ショパンやリストの名曲などを演奏する。チケット5,500円。

日時=12月14日19時開演

会場=銀座 王子ホール

申込み=川村奈美子オフィシャルショップ(https://emii.shop/pianokn/)

主催=アルテ・クラシカ協会

 

◎扶桑縁2022 日本華人美術家作品展

水墨画家の大竹卓民氏が会長を務める日本華人美術家協会の作品展。会期中は毎日、会員による中国美術に関する講座(要事前申込み)が開催される。当協会後援。

会期=12月19日~23日

会場=中国文化センター

主催・問合せ=日本華人美術家協会(03・5628・5291)

 

◎「米壽の書」―詩と賦を書く―

日中書道交流に尽力している書家の高橋静豪氏(毎日書道会参事、日本書道院常任顧問)の、米寿を記念した個展。入場無料。

会期=2023年1月12日~15日

会場=東京芸術劇場 ギャラリー1

主催=書道研究 静豪書道会(045・371・0498)

後援=日本書道院、毎日書道会、桜美林大学

 

◎井上靖と萩原朔太郎 北海道

萩原朔太郎の没後80年を記念して、朔太郎の詩と井上靖の文章を紹介する企画展。これは全国同時期企画展「萩原朔太郎大全2022」の一つ。「井上靖 人と文学13 柔道」も併催。一般300円。

会期=10月1日~2023年1月9日

会場・問合せ=旭川・井上靖記念館(電話0166・51・1188)

 

◎歴史へのとびら ―北条・徳川ゆかりの人々 静岡

今年と来年の大河ドラマのテーマになっている北条、徳川にゆかりある人物を中心に、井上靖が書いた歴史小説の世界と魅力を紹介する企画展が開催されている。一般200円。

会期=9月17日~2023年3月14日

会場・問合せ=長泉町 井上靖文学館(電話055・986・1771)

 

◎「覆戴幻化」馬驍溌墨の世界

MAKYO美術館(馬艶館長、東京都足立区)の開館を記念した、馬驍氏の個展。入場無料。要予約。

会期=11月3日~2023年2月18日(毎週木・金・土曜日開館)

会場・問合せ=MAKYO美術館(電話03・5851・9455)

 

◎浪曲でつづるあなたの町の物語

若手浪曲師と曲師が全国を回り、各地ゆかりの演目を披露する。企画は中国との交流が深い浪曲師の玉川奈々福。11月10日に静岡・菊川文化会館アエル、11月20日に大阪・高津神社、12月18日に日光・ニコニコホール、12月24日に京都文化博物館で開催。

問合せ=株式会社北辰座(info@hokusinza.co.jp)、または各会場まで

 

◎今井凌雪生誕百周年記念展

今夏に東京・上野の森美術館でも開催された今井凌雪生誕百周年記念展が、10月1日から11月13日まで、徳島県立文学書道館、12月14日から12月18日まで、奈良県文化会館で行われる。徳島展は同館の開館20周年記念書道展として開催されている。

主催・問合せ=書法研究雪心会(電話0742・64・0192)

後援=奈良県、奈良市、奈良新聞社、日本書芸院、読売新聞社、読売書法院

 

◎グランド・ミュージカル「蒼穹の昴」

19世紀末、清朝末期の紫禁城を舞台にした浅田次郎氏のベストセラー小説『蒼穹の昴』(講談社文庫2004年)が、宝塚歌劇団の雪組により、初めて舞台化される。チケットはSS席12,500円からB席3,500円まで。

公演期間=10月1日~11月7日(兵庫・宝塚大劇場)、11月26日~12月25日(東京宝塚劇場)

申込み=宝塚歌劇インフォメーションセンター(電話0570・00・5100)

 

◎『鑑真和尚』英・伊語版が出版

 昨年6月に刊行された、中日二カ国語絵物語『鑑真和尚』(文・絵:陳寛氏)の英語(天龍寺 トーマス・カーシュナー氏訳)とイタリア語(岐阜大学 野村幸弘氏訳)版が、今年6月に刊行された。753年に日本に仏教を伝えた唐の高僧・鑑真和上の伝記を纏めたもの。壬生寺長老の松浦俊海氏(唐招提寺第85世長老) と唐招提寺第89世長老の岡本元興氏があいさつ文を寄せている。