催しのご案内


 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各催しは延期・中止になる可能性があります。

 


◎巡りゆく―遠藤彰子展

2014年に紫綬褒章を受章している洋画家、遠藤彰子氏の代表作約60点を展示。氏の創作の起点となった「楽園」シリーズや、500号を超える「大作」シリーズなど、展示作品から氏の変遷を追うことが出来る。一般800円。

会期=12月16日~2月12日

会場・問合せ=サントミューゼ上田市立美術館(0268・27・2300)

主催=遠藤彰子展実行委員会(長野二紀会、上田市、上田市教育委員会)

 

◎第67回現代書道二十人展

新井光風、井茂圭洞、石飛博光、尾崎蒼石、杭迫柏樹、髙木聖雨、樽本樹邨、中村伸夫、星弘道、真神巍堂などの諸氏ら20名の新作を展示。一般1,000円。

会期・会場=1月3日~8日・日本橋高島屋S.C. 本館八階ホール、1月11日~16日・大阪髙島屋 7階グランドホール

主催=朝日新聞社

 

◎現代の書 新春展

毎日書道会の役員、第73回毎日書道展の最高賞である文部科学大臣賞受賞作家による「セイコーハウス銀座ホール展」と、第73回毎日書道展から選抜された代表作家による「セントラル会場100人展」を開催。いずれも1月4日から9日まで。入場無料。

セイコーハウス銀座ホール展」は、毎日書道会の石飛博光、鬼頭墨峻、菅野清峯、船本芳雲各常任顧問、中村雲龍顧問、薄田東仙、室井玄聳各理事、大谷洋峻、三宅相舟両監事らが出品する。

セントラル会場100人展」<会場=セントラルミュージアム銀座>は、兼岡白葉、金子大蔵、北野攝山、町田玄洞、宮本博志、山田起雲、渡部會山などの諸氏らが出品する。

 

◎第39回 雅涎会書展

新井光風、飯高和子、髙木聖雨、長澤幽篁、豊道渓峻、宮本博志、渡部會山、金子大蔵などの諸氏ら、丑年生まれの書家が会派を超えて集う展覧会。

会期=1月6日~11日

会場・問合せ=有楽町朝日ギャラリー(03・3284・0131)

主催=雅涎会

後援=読売新聞社、毎日新聞社、産経新聞社

 

◎0~8848M・地上の紋 ―中国空撮写真展

海抜0mから世界最高峰の8,848mまで、中国各地を空撮した作品70点を展示。入場無料。当協会後援。

会期=1月10日~2月26日

会場=日中友好会館美術館

主催=日中友好会館、星球研究所

 

◎王希奇「一九四六」東京展

東洋的墨絵と西洋油絵を自然に融合させた画風で知られる王希奇氏。旧満州の葫蘆島港からの、日本人引揚げを描いた、縦3m横20mの大作「一九四六」など、計21作品を展示。一般1,200円。当協会協賛。

会期=1月12日~15日

会場=北とぴあ地下展示ホール

主催・問合せ=同展実行委員会(03・3261・0433)

 

◎変面芸術の世界

変面俳優の王文強が、変面の歴史や文化的背景などを解説するセミナーと、変面のパフォーマンスを行なうイベント。お面に絵付をするワークショップ(希望申込制)も開催。大人1,500円。当協会後援。

日時=1月26日(木)14時開演

会場=としま区民センター

主催・問合せ=アジア芸術文化促進会(090・7271・1806)

 

◎「日中交流二千年 アジアをつなぐ美と精神」展 記念シンポジウム

昨年秋に、日中国交正常化50周年を記念して北京の清華大学で行われた展覧会についてのシンポジウム。奈良県知事や本展を企画した日中の関係者によるパネルディスカッションなどが行なわれる。要事前申込み。入場無料。

日時=2月2日(木)14時開会

会場=有楽町朝日ホール

主催・問合せ=奈良県(03・5642・3765)

 

◎湘南を描く 入江観展

茅ヶ崎市在住である洋画家の入江観氏による個展。12月11日には入江氏と小川稔茅ヶ崎市美術館館長の対談「入江観の絵画と人生」、1月8日には入江氏のアーティストトーク、1月21日には入江氏によるワークショップ「松の木を描く」(要事前申込み、700円)が、それぞれ開催される。一般700円。

会期=12月10日~2月5日

会場・問合せ=茅ヶ崎市美術館(0467・88・1177)

主催=茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

 

◎美をつむぐ源氏物語 ―めぐり逢ひける えには深しな―

源氏物語をテーマに、絵画・書・染色・ガラス工芸という多彩なジャンルの7人の作家が手がけた作品を展示。日本画家の石踊達哉氏による、瀬戸内寂聴氏が現代語訳した『源氏物語』の装幀画も展示されている。一般500円。

会期=11月19日~1月6日

会場・問合せ=東京都美術館(03・3823・6921)

 

◎「米壽の書」―詩と賦を書く―

日中書道交流に尽力している書家の高橋静豪氏(毎日書道会参事、日本書道院常任顧問)の、米寿を記念した個展。入場無料。

会期=1月12日~15日

会場=東京芸術劇場 ギャラリー1

主催=書道研究 静豪書道会(045・371・0498)

後援=日本書道院、毎日書道会、桜美林大学

 

◎井上靖と萩原朔太郎 北海道

萩原朔太郎の没後80年を記念して、朔太郎の詩と井上靖の文章を紹介する企画展。これは全国同時期企画展「萩原朔太郎大全2022」の一つ。「井上靖 人と文学13 柔道」も併催。一般300円。

会期=10月1日~1月9日

会場・問合せ=旭川・井上靖記念館(電話0166・51・1188)

 

◎歴史へのとびら ―北条・徳川ゆかりの人々 静岡

今年と来年の大河ドラマのテーマになっている北条、徳川にゆかりある人物を中心に、井上靖が書いた歴史小説の世界と魅力を紹介する企画展が開催されている。一般200円。

会期=9月17日~3月14日

会場・問合せ=長泉町 井上靖文学館(電話055・986・1771)

 

◎「覆戴幻化」馬驍溌墨の世界

MAKYO美術館(馬艶館長、東京都足立区)の開館を記念した、馬驍氏の個展。入場無料。要予約。

会期=11月3日~2月18日(毎週木・金・土曜日開館)

会場・問合せ=MAKYO美術館(電話03・5851・9455)

 

◎『鑑真和尚』英・伊語版が出版

 昨年6月に刊行された、中日二カ国語絵物語『鑑真和尚』(文・絵:陳寛氏)の英語(天龍寺 トーマス・カーシュナー氏訳)とイタリア語(岐阜大学 野村幸弘氏訳)版が、今年6月に刊行された。753年に日本に仏教を伝えた唐の高僧・鑑真和上の伝記を纏めたもの。壬生寺長老の松浦俊海氏(唐招提寺第85世長老) と唐招提寺第89世長老の岡本元興氏があいさつ文を寄せている。