催しのご案内


 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各催しは延期・中止になる可能性があります。

 


◎~珠璧交輝~ 清代木版年画+UKIYO❘E

中国美術館が所蔵する清代の木版年画26点と川崎・砂子の里資料館が所蔵する浮世絵52点(前期、後期各26点ずつ)を展示する。入場無料。当協会後援。

会期=前期9月23日~10月23日、後期10月25日~11月20日(月曜休館)

会場=日中友好会館美術館

主催=日中友好会館、中国美術館

 

◎永远的邻居〈永遠の隣人〉写真展

日中の写真家や愛好家による137作品を、民間交流を主軸とした過去、現在、未来の三部で展示構成した。同展は今年6月に北京でも開催された。入場無料。当協会後援。

会期=10月18日~30日

会場=多元文化会館

主催=永远的邻居〈永遠の隣人〉日中国交正常化50周年記念写真展実行委員会

共催=日中協会、アジア太平洋観光社など

 

◎海日生華・日中書道交流展

書家・沈曾植翁の没後百年を記念した書道交流展。有岡シュン崖(シュンはおおざとに夋)、尾崎蒼石、郭同慶、杭迫柏樹、星弘道、中村伸夫の諸氏らの作品80点を展示。第9回翰墨書道会展併催。入場無料。当協会後援。

会期=10月11日~14日

主催=翰墨書道会、中国文化センター

会場=東京・中国文化センター

 

◎【風月同天】 馮学敏、郭允、江汀写真展

改革開放期に来日した馮学敏、郭允、江汀の3氏が、それぞれのテーマで日中の文化を撮影した60作品を展示。入場無料。当協会後援。

会期=10月31日~11月4日

会場=東京・中国文化センター

 

◎日中国交正常化50周年記念 話劇、舞踊「百年劇宴」

魯迅、田漢、郭沫若、谷崎潤一郎の諸氏の戯曲を、田漢氏の姪である田偉氏(東方文化交流会理事長)らが上演。栗原小巻当協会理事長、内山籬内山書店会長が舞台挨拶をする。一般1,000円。当協会後援。

日時=10月9日13時30分開演

会場=文京区・和敬塾大講堂

主催・問合せ=東方文化交流会(03・5946・9818)

 

◎第20回蒼文篆会展 大阪

篆刻家の尾崎蒼石氏が主宰する蒼文篆会の展覧会。会員の篆刻、書の作品が展示される。入場無料。当協会後援。

会期=10月22日~23日

会場=大阪産業創造館3階

 

◎大阪国際水墨画芸術展 兵庫

日中書画芸術交流協会(陳允陸会長)による公募展。一般公募作品と招待画家の作品約70点を展示。優秀作品には「日中文化交流協会賞」が授与される。「第25回記念酔墨会展」併催。入場無料。当協会後援。

会期=10月19日~24日

会場=尼崎市総合文化センター

問合せ=日中書画芸術交流協会(072・673・7138)

 

◎東京・中国映画週間

話題の新作中国映画約10本を上映する。10月25日のクロージングイベント(有楽町朝日ホール)では、ゴールドクレイン賞の授賞式なども予定。当協会後援。

会期=10月18日~25日

会場=TOHOシネマズ日本橋

主催=日中映画祭実行委員会

運営企画=ムーランプロモーション

 

◎矢萩春恵展「ま・な・ざ・し」

女流書家の第一人者である矢萩氏の5年ぶりの個展。氏は2003年、日本書道界囲碁訪中団に参加し中国書道界の囲碁愛好者と交流した。入場無料。

会期=9月29日~10月10日

会場=セイコーハウス銀座ホール

主催=「矢萩春恵展」実行委員会・和光

後援=毎日書道会、独立書人団など

 

◎川村奈美子氏 ピアノ演奏会

中国でも活動する川村奈美子氏が演奏会「ピアノの響き ホールの不思議」を開催する。堀内久美雄音楽之友社社長と調律師の水島浩喜氏とのお話あり。チケット5,000円。

日時=10月8日14時30分開演

会場=神楽坂・音楽の友ホール

申込み=川村奈美子オフィシャルショップ

主催=アルテ・クラシカ協会

 

◎蒐集家 浦上敏朗の眼 浮世絵・やきもの名品展 山口

萩市出身の実業家、浦上敏朗氏(浦上蒼穹堂代表・浦上満氏父)が40年にわたり蒐集した浮世絵と「藍三彩宝相華文三足盤」(唐代)などの東洋古陶磁を展示。一般1,500円。

会期=前期9月10日~10月10日、後期10月12日~11月13日(10月11日、17日、24日、24日、31日休館)

会場・問合せ=山口県立萩美術館・浦上記念館(0838・24・2400)

 

◎「仙厓のすべて」展

ユーモラスで自由奔放な水墨画を遺した江戸時代の禅僧・仙厓。旅や蒐集、博物学的探究にも熱中した趣味人でもある彼の美術と人生にせまる。一般1,200円。要予約。

会期=9月3日~10月16日(月曜休館)

会場・主催=出光美術館

 

◎「桜よ海棠よ 永遠にー周恩来と日中友好」写真展

日中国交正常化50周年を記念し、周恩来総理と、日本の交流を紹介する写真展「桜よ海棠よ 永遠にー周恩来と日中友好」が開催される。入場無料、当協会後援。

主催=同写真展実行委員会

会期・会場=9月27日~30日・中国文化センター(東京)、10月13日~23日・創価学会 京都国際文化会館、11月10日~20日・創価学会 東北文化会館

 

 

◎ドナルド・キーン展 軽井沢 浅田次郎氏が講演 

ドナルド・キーン氏の生誕100年を記念し、氏の夏の仕事場であった軽井沢にて、展覧会が開催されている。入館料一般800円。

会期=7月16日~10月10日

会場・問合せ=軽井沢高原文庫(電話0267・45・1175)

 

◎第12回 中国百科検定 

中国の歴史・地理・政治経済・文化等、多方面の知識を問う中国百科検定の第12回(試験日12月3日15時)の申込みが開始された。当協会後援。

申込み期間=9月1日~11月4日

問合せ=日本中国友好協会事務局(電話03・5839・2140)

 

◎仲代達矢役者七十周年記念作品「いのちぼうにふろう物語」能登演劇堂で上演

無名塾は、仲代達矢役者七十周年記念と銘打ち、能登演劇堂で「いのちぼうにふろう物語」を上演する。「いのちぼうにふろう物語」は、仲代氏の妻の宮崎恭子氏(筆名、隆巴)が執筆した人情時代劇。能登演劇堂では3度目のロングラン公演となる。一般8,500円。

公演期間=9月4日~10月10日

主催・問合せ=公益財団法人演劇のまち振興事業団 能登演劇堂(電話0767・66・2323)

 

◎グランド・ミュージカル「蒼穹の昴」

19世紀末、清朝末期の紫禁城を舞台にした浅田次郎氏のベストセラー小説『蒼穹の昴』(講談社文庫2004年)が、宝塚歌劇団の雪組により、初めて舞台化される。チケットはSS席12,500円からB席3,500円まで。

公演期間=10月1日~11月7日(兵庫・宝塚大劇場)、11月26日~12月25日(東京宝塚劇場)

申込み=宝塚歌劇インフォメーションセンター(0570・00・5100)

 

◎追悼 瀬戸内寂聴展 

昨年11月に99歳で亡くなった僧侶の瀬戸内寂聴氏。作家として、1973年に日本文化界代表団に参加するなど、中国の作家とも交流を深めてきた。氏の400作を超える著作や写真、秘蔵映像などの関連資料を名言の数々と共に紹介する。『源氏物語絵詞』(講談社1998年)で氏の言葉と競艶した日本画家・石踊達也氏の装幀画(「真木柱」六曲一隻屏風)なども展示される。一般1,000円。

会期・会場=8月3日~22日(日本橋髙島屋)、9月14日~26日(大阪髙島屋)、10月12日~31日(京都髙島屋)

主催=NHKサービスセンター

協力=講談社、朝日新聞社、岩波書店、KADOKAWA、集英社、小学館、日本経済新聞社、新潮社、朝日新聞出版、エニー、河出書房新社、光文社、中央公論新社、文藝春秋

後援=京都市、NHK

 

◎日中国交正常化50周年記念 特別デジタル展「故宮の世界」

日中国交正常化50周年を記念し、東京国立博物館と故宮博物院、そして両者と10年以上にわたり文化資産のデジタル化に関する研究を行なってきた凸版印刷が、紫禁城をテーマとした特別デジタル展示を東京国立博物館平成館にて開催する。平成館におけるデジタル展示は東京国立博物館で初めての試みである。紫禁城を3DCGで再現した4K映像や、故宮博物院に所蔵されている貴重な文物の高精細なデジタルアーカイブ、大画面に映し出される青緑山水画の傑作「千里江山図巻」の高精細なデジタルデータ、東京国立博物館が所蔵・管理している当時の中国にゆかりある文化財が展示される。一般1500円。

また、今回の展示に合わせて、同博物館の東洋館地下一階のTNM & TOPPANミュージアムシアターでは『故宮VR 紫禁城・天子の宮殿 TNM & TOPPAN ミュージアムシアター編』が上演される。3DCGで再現された紫禁城を巡る映像をナビゲーターの説明を聞きながら鑑賞することが出来る。現地の見学では立ち入ることの出来ない、紫禁城内の宮殿「倦勤斎」の内部構造もデジタルデータで日本初公開される。一般600円。

上記2つの展示を同時に鑑賞できるセットチケットも1800円で販売されている。

会期=「故宮の世界」7月26日~9月19日(月曜休館)

「故宮VR」7月26日~10月16日(月火曜休館)

主催=東京国立博物館、故宮博物院、凸版印刷

特別協力=朝日新聞社

後援=日本アジア共同体文化協力機構

問合せ=ハローダイヤル(電話050・5541・8600)

 

◎『鑑真和尚』英・伊語版が出版

 昨年6月に刊行された、中日二カ国語絵物語『鑑真和尚』(文・絵:陳寛氏)の英語(天龍寺 トーマス・カーシュナー氏訳)とイタリア語(岐阜大学 野村幸弘氏訳)版が、今年6月に刊行された。753年に日本に仏教を伝えた唐の高僧・鑑真和上の伝記を纏めたもの。壬生寺長老の松浦俊海氏(唐招提寺第85世長老) と唐招提寺第89世長老の岡本元興氏があいさつ文を寄せている。